ご挨拶

お客様に選ばれ続ける企業を目指し、「鮮の文化の創造」を通して社会に貢献する。 取締役社長 山中 誠

 トプレックと東プレは、冷凍車が本格的に普及し始める昭和40年代半ば、1968年(昭和43年)に冷凍車市場に参入しました。そして、お客様のニーズをより早く正確に反映するため、1991年(平成3年)に東プレのコールドチェーン機器事業部を分社化、トプレックとして「冷凍冷蔵車」「冷凍冷蔵庫」「メンテナンス」の三つの柱を軸に、定温流通業界で活躍されるお客様のご支援と企業理念である「鮮の文化の創造」による社会貢献を目指して参りました。

 定温流通業界を取り巻く環境は、人口減少や少子高齢化、単身世帯の増加などに伴う人々のライフスタイルの多様化、また、企業の海外進出やあらゆる分野におけるグローバル化などで大きく変化しています。そのような中で、温度管理に求められるものは高度で複雑なものとなり、コールドチェーンは人々の豊かな生活に不可欠な社会インフラとなっています。そして、人々に「安心・安全」を届けるその役割は、ますます大きくなると考えております。

 私たちトプレックは、多様化するお客様とマーケットのニーズにお応えするため、生産地から消費地までの定温管理における高い専門知識と経験、さらに技術やサービスネットワークを生かし、メーカー系専門商社として新しい価値の創造に取り組んで参りました。これからもコールドチェーンにおける可能性や課題に対して果敢に挑戦し、お客様と社会から選ばれ続けるパートナー企業を目指すと共に、さらなる成長と発展を続けて参ります。