事業紹介

トプレックと東プレは、冷凍車が本格的に普及し始める昭和40年代半ば、1968年(昭和43年)に冷凍車市場に参入しました。
以来、定温流通業界における温度管理を中心に、コールドチェーンをトータルにコーディネートしています。

冷凍車と冷凍冷蔵倉庫とアフターメンテナンスの「三位一体の体制」と「Ecology・Economy・Qualityの融合」で、アイドリングストップによるCO2削減などの環境問題、異物混入などのセキュリティ問題、冷凍車と定温物流センターとのマッチングやコスト削減など、コールドチェーンにおけるさまざまな問題や課題に対して最適な提案とサービスを提供します。

冷凍車部門

冷凍車部門

コールドチェーンになくてはならない冷凍車。食品に代表されるような温度変化によって鮮度や品質に影響が生じる商品や製品を一定の温度管理の下、生産地から消費地まで『安全』に届ける役目を担っています。

トプレックは、冷凍装置とコンテナ両方を自社ブランドとするコンプリートメーカーとして、お客様に最適なオリジナル冷凍車の架装提案を中心に、ハードとソフトの両面から専門性の高い商品を提供しています。冷凍装置からコンテナまで一貫生産で行うため、提案から納品までスピーディな対応が可能。

全国23拠点の地域密着型営業で、コールドチェーンのトータルコーディネーターとして、お客様のニーズを「冷凍車」という形に反映して企業活動を支援します。

サービス部門

サービス部門

コールドチェーンの大前提である『いつでもどこでも同じ品質』を可能にするアフターメンテナンス。高度な技術力と豊富な知識、そして全国を網羅するネットワークでお客様に『安心・安全』をお届けします。

全国のサービスネットワークは、各サービスセンターを中心に北は北海道から南は沖縄まで全国200箇所以上。 コンピュータによるオンラインシステムできめ細かな管理を実現し、日常の保守・点検はもちろんのこと、万一のトラブルにも専門のスタッフが迅速に対応します。

物流システム部門

>物流システム部門

コールドチェーンを構成する要素の一つ「保管・貯蔵・流通」を担う定温物流センター。

トータルコーディネーターであるトプレックだからこそ出来る「冷凍車とのマッチング」と流通関連機器の幅広い取り扱いを武器に、お客様のニーズに最も適した施設及び冷凍・冷蔵庫を提案。

定温物流センターと冷凍車のマッチングを最大限活用し、食品だけではなく、医薬品・電子部品・化学品などの新たな分野へのお客様の挑戦を支援します。